アメリカンホームが富士生命の保険商品を販売開始
アメリカンホーム保険会社(以下、アメリカンホーム保険)では、11月1日より富士生命保険株式会社(以下、富士生命)の終身保険の販売を開始する。
アメリカンホーム保険と富士生命は、同じチャーティスグループ傘下。アメリカンホームが募集代理店、富士生命が保険引受会社となる。
対象商品は低解約返戻金型終身保険『みんなのせいホッ 終身保険』で、医療保険・傷害保険の新ブランド『みんなの』シリーズの新ラインナップとなる。同保険では、病気や不慮の事故などにより死亡・高度障害状態となった場合に保険金が支払われ、保障額の異なる“200万円プラン”と“500万円プラン”が用意されている。
保険料払込期間中の解約返戻金を「通常の終身保険(※低解約返戻金型ではない終身保険)」の70%に抑えることにより、低廉な保険料を実現した。保険料払込期間中に3大疾病、9つの身体障害状態、7つの要介護状態となった場合、一生保障は継続されるが、以後の保険料は無料となる。保険料の払込期間を途中で短縮することができ、払込満了後には年金や介護保障への移行も可能だ。なお、保険料払込期間であれば、付帯サービスの「富士生命健康サービス」を利用することもできる。
アメリカンホーム保険では、損害保険会社として自動車保険を中心とする損害を補償する保険商品と、医療保険や傷害保険などの病気やケガを保障する保険商品を通信販売により提供してきた。
しかし、コールセンターで商品提案を行うなか、病気による死亡時の保障への要望も高く、顧客の多様なニーズに対応するため、富士生命の保険商品を取り扱うこととなった。
