生命保険ニュース
生命保険の関するニュースを定期的に配信しています。生命保険の見直しや現在加入されている生命保険の情報収集にお役立て下さい。
- オリックス生命が保険商品の選択に関する調査結果を発表
オリックス生命保険株式会社(以下、オリックス生命)では、10月31日に保険商品を購入するまでのプロセスと、選択の際に消費者が求めている情報に関する調査結果を発表した。 - 明治安田生命が越谷市と川崎市に直営・来店型店舗を同時オープン
明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田生命)では、2011年10月26日に埼玉県越谷市と神奈川県川崎市の両地域で、直営・来店型店舗を開設した。 - アイリオ生命が『終身医療保険』と『生活習慣病保険』の販売を開始
アイリオ生命保険株式会社(以下、アイリオ生命)では、2011年11月1日より、『終身医療保険60(払戻金なし)』と『生活習慣病保険(終身型)』の販売を開始する。 - アメリカンホームが富士生命の保険商品を販売開始
アメリカンホーム保険会社(以下、アメリカンホーム保険)では、11月1日より富士生命保険株式会社(以下、富士生命)の終身保険の販売を開始する。 - 米国のアイパイプライン社が日本市場に参入
生命保険業界向けのソリューションを展開する米国のアイパイプライン社が、日本の市場へ本格的に参入する。 - 損保ジャパンDIY生命がFacebookページとTwitterアカウントを開設
損保ジャパンDIY生命保険株式会社(以下、DIY生命)では、2011年10月20日にFacebookページとTwitterアカウントを開設した。 - 住友生命がFacebookで2つの公式ページを開設
住友生命保険相互会社(以下、住友生命)では、2011年10月20日に、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のFacebookにて2つの公式ページを開設すると発表した。 - ライフネット生命が2011年上半期の保険金の支払状況を発表
ライフネット生命保険株式会社(以下、ライフネット生命)は、2011年10月20日に同年上半期(4月~9月)の「保険金等の支払状況」を発表した。 - アクサ生命が被災地域の“絆”の回復を目指した活動を支援
アクサ生命保険株式会社(以下、アクサ生命)では、2011年10月17日に、「公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(以下、ケア・インターナショナル ジャパン)」が同年秋から本格的に展開する、東日本大震災により被災した地域の“絆”の回復を目指す活動を支援することを発表した。 - オリックス生命がニッセングループのWebサイトで保険申し込みの取り扱いをスタート
オリックス生命保険株式会社(以下、オリックス生命)では、2011年10月13日より、保険情報サイトを運営する保険募集代理店からのインターネット保険申込みの取り扱いを開始する。 - 日本生命がインドのリライアンス・ライフ社へ出資
日本生命保険相互会社(以下、日本生命)では、2011年3月14日に合意したリライアンス・ライフ社の株式取得に関し、インドの保険監督庁「IRDA(Insurance Regulatory & Development Authority)」の最終認可を含む全手続きを終了し、出資の実行を発表した。 - 米国プルデンシャル・ファイナンシャル・グループ傘下の生保3社が来年1月に合併
ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)では、10月11日に子会社のAIGエジソン生命保険株式会社(以下、エジソン生命)とエイアイジー・スター生命保険株式会社(以下、スター生命)を2012年1月1日に合併すると発表した。 - 住友生命が社内会議をペーパーレス化
住友生命保険相互会社(※以下、住友生命)では、10月より役員会議などに多機能端末iPadを本格的に導入し、ペーパーレス化を図る。 - NKSJひまわり生命が手厚い手術保障の医療保険を発売
NKSJひまわり生命保険株式会社(以下、NKSJひまわり生命)では、2011年10月1日に手術保障を充実させた医療保険『健康のお守り ホッとメディカルプラン(※正式名称:医療(08)用手術追加給付特約付 医療保険(08))』を発売した。 - ライフネット生命が生保業界初「2011年度グッドデザイン賞」を受賞
ライフネット生命保険株式会社(以下、ライフネット生命)では、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン賞」にて、「ビジネスモデルのデザイン」で受賞した。 - アリアンツ生命が来年1月1日より全保険商品の新規取り扱いを中止
アリアンツ生命保険株式会社(以下、アリアンツ生命)では、9月30日に2012年1月1日より全保険商品の新規取り扱いを中止することを発表した。 - ネクスティア生命のWebサイトが一新
ネクスティア生命保険株式会社(以下、ネクスティア生命)では、10月2日にWebサイトの全面リニューアルを発表した。 - ライフネット生命が保有契約9万件の突破を発表
ライフネット生命保険株式会社(以下、ライフネット生命)では、2011年9月26日に保有契約件数が9万件を突破し、9,0229件になったことを発表した。 - ネクスティア生命がFacebookに無料のWeb大学を開設
ネクスティア生命保険株式会社(以下、ネクスティア生命)では、2011年9月30日より、ソーシャルネットワークサービス(SNS)のFacebook上に無料でマネーの知識を基礎から学べる「ハピスマ大学」を開校した。 - 三井住友海上きらめき生命とあいおい生命の合併認可取得
三井住友海上きらめき生命保険株式会社(以下、三井住友海上きらめき生命)とあいおい生命保険株式会社(以下、あいおい生命)では、2011年9月20日に金融庁より保険業法第167条第1項の規定に基づく合併の認可を取得し、同年10月1日に合併することが決まった。 - 損保ジャパンひまわり生命保険株式会社と日本興亜生命保険株式会社が合併
損保ジャパンひまわり生命保険株式会社(以下、損保ジャパンひまわり生命)と日本興亜生命保険株式会社(以下、日本興亜生命)は、2011年4月20日に同年10月1日を効力発生日とする合併契約を締結している。 - アイエヌジー生命のアジア太平洋地域の保険に関する調査
アイエヌジー生命保険株式会社(以下、アイエヌジー生命)では、9月21日に「ING 投資家心理ダッシュボード調査」の結果を発表した。 - 富士生命の「お客さま満足度アンケート」集計結果
富士生命保険株式会社(以下、富士生命)では、2011年上半期に「お客さま満足度アンケート」を実施。その結果を9月5日に発表した。 - オリックス生命が持病や入院・手術の経験がある人の引受基準を緩和した終身保険の販売を開始
オリックス生命保険株式会社(以下、オリックス生命)では、10月2日より「終身保険RISE Support[ライズ・サポート]<無配当 引受基準緩和型終身保険(低解約払戻金型)>」の販売を開始する。 - 三井住友海上プライマリー生命が通貨選択型個人年金保険の商品改定を実施
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(以下、三井住友海上プライマリー生命)では、従来の通貨選択型個人年金保険に新サービスを追加し、9月5日より改定商品として販売を開始する。 - アクサ生命が国産ブラインドサッカーボール500個を寄贈
アクサ生命保険株式会社(以下、アクサ生命)では、8月27日に日本初の国産ブラインドサッカーボール500個を、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)に寄贈した。 - 損保ジャパンひまわり生命が保有契約数200万件、保有契約高12兆円達成
損保ジャパンひまわり生命保険株式会社(以下、損保ジャパンひまわり生命)では、8月22日に、7月に保有契約件数(個人保険と個人年金保険の合計)が200万件、保有契約高(同)が12兆円を突破したことを発表した。 - 日本生命がfacebookとスマートフォン専用公式ページを開設
日本生命保険相互会社(以下、日本生命)では、8月29日に、facebook公式ページとスマートフォン専用公式ページを同時に開設した。 日本生命では、近年利用者が増加しているfacebookやスマートフォンを通じて、生命保険サービスや必要性、同社の取り組みなどの情報発信を行う。 facebook公式ページでは独自サービスとして、誕生日を演出できるバースデーウォールアプリを公開。ユーザーが登録した友人の誕生日が自動的に表示されるfacebookの特徴を活用し、お世話になっている人などの誕生日に、オリジナルアニメーションが表示されるバースデーカードをfacebook上で届けるというものだ。 また、6月に開設した同社のfacebookの採用公式ページとも連動し、ソーシャルメディアを通じた顧客との双方向のコミュニケーションの実現を図る。 スマートフォン専用公式ページでは、タッチパネルの操作に適したデザインを採用。PC公式ページよりもシンプルなデザインにより、見やすく分かりやすい画面となっている。 - マニュライフ生命が重度の疾病や高度な治療をサポートする医療保険を発売
マニュライフ生命保険株式会社(以下、マニュライフ生命)では、8 月29 日より、無配当保険料払込期間中無解約返戻金型生存給付金付終身医療保険『医療保険ドクターマニュ』の販売を開始する。 - SBI証券が生命保険商品のラインナップを拡充
株式会社SBI証券(以下、SBI証券)では、保険事業の拡大に向け、11の保険会社と生命保険の募集に関する代理店契約を締結。7月28日より、全国の22の支店にて生命保険商品の取り扱いを開始した。 - ライフネット生命が保有契約件数8万件を突破
ライフネット生命保険株式会社(以下、ライフネット生命)では、7月29日に保有契約件数が8万件(80,023件)を突破したと発表。 - ネクスティア生命がモバイルサイトをリニューアル
ネクスティア生命保険株式会社(以下、ネクスティア生命)では、8月24日よりモバイルサイトをリニューアルオープンにした。 - 富士火災グループが新規契約数につき一定額を義援金として寄付
富士火災海上保険株式会社(以下、富士火災)と富士生命保険株式会社(以下、富士生命)では、東日本大震災復興支援の目的で、新規契約数につき一定額を義援金として寄付する活動をスタートした。 - 三井住友海上が「シナールマスMSIG生命」の営業をスタート
三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)では、2011年8月12日にインドネシア政府財務省より、「シナールマスMSIG生命(PT Asuransi Jiwa Sinarmas MSIG)」としての営業開始における最終認可の通知を受けた。これにより、三井住友海上はインドネシアにおける生命保険事業を正式に開始する。 - 朝日生命が子育て中の女性向けの商品を発売
朝日生命保険相互会社(以下、朝日生命と表記)では、8月より母と子を一緒に守る保険『ハハの幸せ コの幸せ』の発売を開始する。 - 富士生命がアドバンスクリエイトの株式を取得
富士生命保険株式会社(以下、富士生命と表記)では、8月11日に株式会社アドバンスクリエイト(以下、アドバンスクリエイトと表記)の株式を取得したことを発表した。 - プルデンシャル生命が診療明細書の提出で給付金の支払いを迅速化
プルデンシャル生命保険株式会社では、8月12日より、2年以上経過した契約を対象に、診療明細書などの提出により給付金を支払う取り扱いをスタートする。 - 住友生命のチャリティアンケート
住友生命では、日本の未来を強くするために必要なものを漢字一文字で表すと何かという、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティアンケートを実施した。 - ソニーライフ・エイゴン生命がソニー生命を通じて変額個人年金保険の販売を開始
ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社では、8月1日よりソニー生命保険株式会社を通じて、個人年金保険2商品の販売を開始する。 - NTTドコモが携帯電話から加入できる医療保険と1日単位で契約可能な自動車保険の提供を開始
NTTドコモは、7月15日に携帯電話から申し込み可能な医療保険「ドコモ 医療保険」と、自動車保険「ドコモ ワンタイム保険」の提供開始を発表した。これらの保険は、東京海上日動火災保険との協力によるものだ。 - 東京海上日動あんしん生命が「5疾病就業不能特約」を備えた医療保険『メディカルKit』の販売開始
東京海上日動あんしん生命保険株式会社では、8月2日より「5疾病就業不能特約」を備えた医療保険『メディカルKit(医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型))』の販売を開始する。 - 日本生命がドイツ大手アリアンツと提携を発表
7月5日、日本生命はドイツ(ミュンヘン)に拠点を有する世界有数の総合保険会社アリアンツとの提携を発表した。 - 生損保一体型保険「超保険」が保有契約100万世帯突破
東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社では、6月30日に、生損保一体型保険「超保険」の保有契約が100万世帯(※)を突破したことを発表した。 - アクサ生命が、がん治療の経済的負担をサポートする『アクサの「治療保障」のがん保険』の販売を開始
アクサ生命保険株式会社では、7月1日より『アクサの「治療保障」のがん保険(正式名称:ガン治療保険(無解約払いもどし金型)』の販売を開始する。これに合わせて、最適な治療の選択をサポートする「アクサのメディカルアシスタンスサービス」も導入する。 - 第一フロンティア生命が通貨指定型個人年金保険『プレミアカレンシー・プラス』の販売開始
第一フロンティア生命では、7月1日より外貨建資産で運用する通貨指定型個人年金保険『プレミアカレンシー・プラス』の販売を開始する。 - アメリカンホーム保険が『みんなのほすピタる(新・医療総合保険)』でインターネット割引を開始
アメリカンホーム保険では、6月20日より『みんなのほすピタる(新・医療総合保険)』でインターネット割引を開始した。 - 住友生命がアドバンスクリエイトと資本提携
株式会社アドバンスクリエイトでは、6月21日に住友生命保険相互会社が同社の株式を追加取得したことを発表した。 - T&Dフィナンシャル生命が3つの通貨から選択可能な終身保険の販売を開始
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社では、6月10日より『無配当保険金額変動型終身保険(外国為替連動・通貨選択Ⅰ型)』を開発した。円建終身保険であり、販売名称は「生涯プレミアム・ワールド」である。 - 生保各社の保険金支払いは6月中で検討
生命保険各社では、6月2日に東日本大震災で行方不明となった契約者に対する死亡保険金の支払いを、同月11日以降に支払う方向で進めていることを発表した。 - マスミューチュアル生命が、みずほ銀行を通じて新保険商品の販売を開始
マスミューチュアル生命保険株式会社では、2011 年6 月6 日より、株式会社みずほ銀行を通じて新商品『ハッピーリターン』の販売を開始する。 - ネクスティア生命の東北応援キャンペーン
ネクスティア生命保険株式会社では、6月1日より、「がんばろうJAPAN!! 東北応援キャンペーン」を開始した。 - 富士生命のトータルリスクマネジメント型保険商品『ライフプランパック』
富士生命保険会社では、5月より新たな保険商品『ライフプランパック』の販売を開始した。 - 主要生保の2011年3月期決算
生命保険会社9社の2011年3月期決算が、5月26日に発表された。 - 富国生命が「就業不能保障特約(はたらくささえ)」の発売を開始
富国生命保険相互会社では、5月23日より「就業不能保障特約(販売名称:はたらくささえ)」の販売を新たに開始する。 - 東京海上日動フィナンシャル生命が、新変額個人年金保険を東京三菱UFJ銀行で販売開始
東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社では、6月2日より東京三菱UFJ銀行の本支店で変額個人年金保険「ドリームファイブ」(変額個人年金保険GF(VII型))の販売を開始する。 - 東京海上日動フィナンシャル生命の新変額個人年金保険
東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社では、5月30日より金融機関窓口で変額個人年金保険「ターゲットファイブ」(変額個人年金保険GF(VII型))の販売を開始する。 - 第一生命の第24回サラ川コンクール結果発表
第一生命株式会社では、5月18日に第24回サラリーマン川柳コンクールの人気投票結果を発表した。 - オリックス生命が初のインターネット申込専用の定期保険を販売開始
オリックス生命保険株式会社では、5月9日より「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]<無配当無解約払戻金型定期保険(インターネット申込専用)>」の販売を開始した。 - 損保協会が、地震保険以外の契約会社でもホームページで照会受付をスタート
5月11日の16時より、日本損害保険協会では東日本大震災で保険証券などを紛失した被災者への対応として、地震保険以外の損害保険に関しても同協会ホームページからの契約会社の照会受付をスタートした。 - 三井住友海上がインドネシアの生保に出資
三井住友海上火災保険株式会社では、4月29日にインドネシアの生命保険会社への出資を発表した。 - 第一生命が1,796億円の有価証券評価損を計上
第一生命保険株式会社では、4月25日に、2011年3月期連結決算で1,796億円の有価証券評価損を計上することを発表した。 - 生保大手4社が国内債券積み増しの方向
4月22日に、国内生命保険大手4社の2011年度の運用計画を発表。4社すべてが、国内債券を積み増しする方針を固めた。 - 生保協会が支払規模2,000億円と発表
「社団法人 生命保険協会」では、東日本大震災による生命保険金の支払いが、業界全体で2,000億円規模となることを発表した。 - 災害地域生保契約照会センターへの照会が1,500件を突破
「社団法人 生命保険協会」では、4月1日より「災害地域生保契約照会センター」を開設している。生命保険協会では、同センターへの照会依頼が18日までに1,500件に達したと発表した。 - ソニー生命が5年間収入保障の新たな三大疾病保険を発売
ソニー生命株式会社では、5月2日より「三大疾病収入保障保険(Ⅱ型)」という新たな保険商品の販売を開始する。 - 富国生命が東日本大地震の被災者に対し特別措置を適用
富国生命保険相互会社では、4月11日に東日本大地震における災害救助法適用地域の被災者に対して、入院給付金の特別取り扱いと保険料払込猶予期間の延長を決定した。 - オリックス生命がインターネット専用定期保険の販売を開始
オリックス生命保険株式会社では、2011年5月9日より、「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]<無配当無解約払戻金型定期保険(インターネット申込専用)>」の販売を開始する。 - オリックス生命がインターネットから保険の申し込みができるサービスをスタート
オリックス生命保険株式会社では、2011年5月9日より、インターネットから保険の申し込みができるサービスを開始する。 - 生命保険協会が災害地域生保契約照会制度を開始
社団法人生命保険協会では、4月1日より、災害地域に対する生命保険契約の照会制度をスタートした。 - 第一生命が被災者の入院給付金と保険契約失効に対する特別措置を実施
第一生命保険株式会社では、30日に、被災者に対する入院給付金と保険契約失効に関する特別措置の実施を決定した。 - ライフネット生命がUCDAアワード2011部門賞を受賞
ライフネット生命株式会社は、「一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会」が主催する「UCDAアワード2011」、生命保険インターネットサービス部門の「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。 - プルデンシャル生命が被災者に対し保険失効に関する特別措置を適用
プルデンシャル生命保険株式会社では、東北地方太平洋沖地震において災害救助法が適用された地域の契約者に対し、最長で2011年9月30日まで契約を失効させない特別措置の適用を決定した。 - 住友生命が金融機関向け一時払いの終身保険「ふるはーとW」の販売を開始
住友生命保険相互会社では、4月1日より、提携金融機関で「ふるはーとW(5年ごと利差配当付逓増(ていぞう)終身保険(一時払い))」の販売をスタートする。 - 住友生命が「Wステージ<5年ごと利差配当付新終身保険>」の販売を開始
住友生命保険相互会社では、3月23日より「Wステージ<5年ごと利差配当付新終身保険>」の販売を開始した。開発の背景には老後生活に対する自助努力の必要性の高まりがあり、同保険は住友生命の主力商品として期待されている。 - 生保各社で契約者貸付利率減免などの対応
日本生命・住友生命・AIGエジソン生命・朝日生命の生命保険会社では、東北地方太平洋沖地震の被災者に対し、契約者貸付利率の減免などの特別な取り扱いを実施することを発表した。 - 生保協会が迅速な保険金支払いを制度化
生命保険協会では、18日に、東日本大震災で保険証券などを紛失した契約者への対応について発表した。 - 大手生保各社が東日本大震災で被災した契約者に対し災害関連の特約を全額支払い
日本生命・第一生命・住友生命・明治安田生命・太陽生命の大手生命保険会社では、東日本大震災で被災した契約者に対し、3月12日に、災害関係の特約の保険金・給付金について全額支払いを決定した。 - 朝日生命が「保険王プラス」に特定生活障害年金保険を付加した新プランを販売
朝日生命保険相互会社では、4月4日より、「保険王プラス」に新たな保障契約である特定生活障害年金保険を付加した、「保険王プラス マイサポートプラン」の販売を開始する。 - 日本生命がインド市場へ進出
日本生命保険では、3月10日にインド生保大手であるリライアンスライフ社に対し、約600億円の出資を行った。これを機にインド市場への本格的な参入を進める方針だ。 - 富士生命の「がんベスト・ゴールド」の販売件数が1万5,000件を突破
富士生命株式会社では、2010年10月に発売を開始した「がんベスト・ゴールド(無解約返戻金型がん療養保険(10))」の販売件数が、2011年2月25日時点で1万5,000件を突破したことを発表。 - AIGエジソン生命が先進医療を一生涯保障する「引受基準緩和型医療保険」の販売開始
AIGエジソン生命保険株式会社では、 3月2日より「引受基準緩和型医療保険」の販売を開始した。 - 明治安田生命が東京海上日動火災の代理店で生命保険を販売
明治安田生命保険相互会社では、2011年4月より東京海上日動火災保険株式会社との間で、東京海上日動火災保険の子会社代理店である「東海日動パートナーズ」を通じて、生命保険販売を行う代理店委託契約を締結した。 - ジブラルタ生命が「一時払米国ドル建終身保険(無配当)」の販売を開始
ジブラルタ生命保険株式会社では、3月7日よりライフプラン・アドバイザー(LA/営業社員)チャネルを通じて、「一時払米国ドル建終身保険(無配当)」の販売を開始する。 - メディケア生命が医療保険「メディフィット」シリーズの保障内容を改訂
メディケア生命保険株式会社では、3月11日に医療保険「メディフィットS(入院保険)」と「メディフィットL(長期入院保険)」の保障内容の改訂を行うことを発表。 - 朝日生命が5月にアニコム損保のペット保険の取り扱いを予定
朝日生命保険相互株式とアニコム損害保険株式会社では、保険商品販売における「業務の代理・事務の代行」の契約を締結した。これにより、朝日生命ではアニコム損保の募集代理店として、5月より販売チャネルを通じてペット保険の取り扱いを開始する予定だ。 - 三井住友海上火災保険がイスラム保険分野に進出
三井住友海上火災保険株式会社が、3月1日に、マレーシアの「ホンリョン」傘下のタカフル(※イスラム保険のこと)事業会社の株式35%を、約9億円で取得することを発表した。これにより、三井住友海上火災保険は初めてイスラム保険分野へ進出することになる。 - 第一生命が1,000億円規模の資本増強
第一生命保険株式会社では、3月2日に1,000億円規模の自己資本増強を行う方針を固めた。 - アメリカンホーム保険が、保険料が一律3,000円の医療保険を発売
アメリカンホーム保険会社では、2月15日より総合医療保険のブランド『みんなのほすピタる』シリーズから、新たに、『みんなのほすピタる3,000(新・医療総合保険)』の販売を開始した。 - 太陽生命が「生活応援保険(介護型)」の販売を開始
太陽生命保険株式会社では、3月1日より、毎年一定額の介護年金を受け取ることのできる「生活応援保険(介護型)」の販売を開始した。 - アクサ生命が銀行を通じて年金原資保証の変額個人年金保険の販売を開始
アクサ生命保険株式会社では、2月21日より、みずほ銀行と千葉銀行を通じて新商品である変額個人年金保険(変額個人年金保険(08)A型)の販売を開始した。みずほ銀行では「ほほえみの種」、千葉銀行は「アクサの原資保証の投資型年金」という販売名称となっている。 - 恒例の第一生命「サラ川」ベスト10投票開始
第一生命では2月17日に、総数26,686句のなかから、第24回「サラリーマン川柳コンクール」の優秀100句を発表。2月17日から3月16日までの間、優秀100句からお気に入りの一句を選んで投票してもらう「私が選ぶサラ川ベスト10」を開始する。 - ネクスティア生命が「保険金を受取る方のためのトリセツ」などのコンテンツ拡充
ネクスティア生命保険株式会社では、2月15日に「保険金を受取る方のためのトリセツ」など、同社Webサイトの保険金や給付金の支払いに関連するコンテンツの拡充を行ったことを発表。 - アイエヌジー生命の新入院保険「スマートビジョン」
アイエヌジー生命保険株式会社では、一生涯の入院保障と死亡保障を受けることができる入院保険「低解約返戻金型一時払終身入院保険(商品名:スマートビジョン)」を新たに開発。2月14日より、全国の代理店および一部の提携金融機関を通じて販売を開始する。 - S&PがAIGエジソン生命の評価を「A」に格下げ
格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)では、2月2日にAIGエジソン生命保険の保険財務力格付けを1ノッチ(1段階)格下げした。これにより、AIGエジソン生命の評価は「A+」から「A」となる。 - アクサダイレクトがアクサ生命を通じて傷害保険の販売をスタート
アクサ損害保険株式会社(アクサダイレクト)では、2月1日よりアクサ生命保険株式会社を通じて「アクサダイレクトの傷害保険」の販売を開始する。 - アクサダイレクトがネクスティア生命の保険取り扱いを開始
アクサ損害保険株式会社(アクサダイレクト)では、ネクスティア生命保険株式会社と生命保険代理店委託契約を締結。2月1日より、アクサダイレクトではネクスティア生命の保険商品の取り扱いを開始した。 - 第一フロンティア生命が外貨建て資産で運用する個人年金保険を4銀行で販売開始
第一フロンティア生命保険株式会社(第一生命グループ)では、1月24日より、通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー(米ドル・ユーロ・豪ドル)」を4銀行にて販売開始する。 - 生命保険信託が初めて契約成立
プルデンシャル生命保険と中央三井信託銀行が共同開発した、生命保険信託(※商品名「安心サポート信託」)と呼ばれる商品について、初めて契約が成立した。少子高齢化の影響もあり、死亡保険金の使い道に対するニーズが多様化していることから、成長性のある金融商品として期待されている。 - ネクスティア生命が日本の生保初の「Celent Model Insurer Asia 2011」を受賞
インターネット専業生保のネクスティア生命保険株式会社では、1月13日に、米国のコンサルティング企業セレントが主催する「Celent Model Insurer Asia Award 2011(セレント・モデルインシュアラー・アジア・アワード2011)」にて、「Celent Model Insurer Asia 2011」を受賞したことを発表。 - 明治安田生命が中国生保市場に進出
- 生命保険加入率で女性が男性を上回る
生命保険文化センターの2010年度の「生活保障に関する調査」によると、生命保険の加入率で女性が男性を上回った。1987年の調査開始以来、初めての結果だという。 - 損保ジャパンが自動車保険で支払い漏れ
12月21日、NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンでは、交通事故に遭った場合に支払われるはずの保険金が、支払われていないことが分かった。 - 銀行窓口での保険販売が全面的な規制緩和へ
12月20日、金融庁が金融機関における保険の窓口販売について、全面的な規制緩和の方向を検討していることが分かった。 - 明治安田生命が、法人専用商品「新養老保険E」を発売
明治安田生命相互保険会社では、12月27日から法人専用商品「新養老保険E(5年ごと利差配当付新養老保険)」の発売を開始する。 - ネクスティア生命が「アクサダイレクト総合自動車保険」の取り扱いをスタート
ネクスティア生命保険株式会社とアクサ損害保険株式会社が、損害保険代理店委託契約を締結。12 月10 日より、ネクスティア生命のWebサイトで「アクサダイレクト総合自動車保険」の取り扱いを開始する。 - 第一生命の株式会社化後初の無配当商品
第一生命保険株式会社では、12月21日より株式会社化記念商品の第2弾として、無配当定期医療保険「メディカルエール(定期型)」・無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」を発売する。 - 太陽生命が査定業務に「診断書デジタルデータ」を導入
太陽生命保険株式会社では、9月28日に、保険金などの支払い査定業務に「診断書デジタルデータ」を導入することを発表した - AIGがプルデンシャルと日本の生保売却に合意
米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、同じく米保険大手のプルデンシャル・ファイナンシャルとの間で、傘下の日本の生命保険会社の売却に合意した。 - AIGスター生命が「保険料クレジットカード払特約」の付加対象商品を拡充
9月27日、AIGスター生命保険株式会社では、保険料をクレジットカードで支払うことのできる「保険料クレジットカード払特約」が付加できる商品の拡充を発表した。 - マニュライフ生命が2010年パシフィックリーグクライマックスシリーズに協賛
マニュライフ生命保険株式会社は、日本シリーズの出場権を争う「2010 マニュライフ生命 クライマックスシリーズ パ」のメインスポンサーとなることが決まった。 - 明治安田生命と東京海上が提携
24日に、明治安田生命保険と東京海上日動火災保険が提携することが分かった。明治安田生命では2011年度中に、東京海上日動で取り扱う損害保険商品の販売を行う予定だ。 - AIGエジソン生命がホームページを一新
AIGエジソン生命保険株式会社では、9月16日にホームページのリニューアルを発表した。情報の整理やレイアウトの変更により、必要な情報が探しやすくなった。 - 朝日生命に女性専用医療特約が登場
朝日生命保険相互株式会社では、10月4日より「無配当女性専用医療特約(返戻金なし型)」を発売する。 - 損害保険や共済にも二重課税問題
年金払い方式の生命保険に支払われる保険金に対して、相続税と所得税が課せられていた二重課税問題で、損害保険や保険と同様の仕組みである共済についても同問題の可能性があることが分かった。 - アリコジャパンのポータルサイトがHDIの格付けで三つ星を獲得
アリコジャパンでは、9月1日に「Help Desk Institute(HDI/ヘルプデスク協会)」の日本拠点である「HDI-Japan」が主催する「HDI 問合せ窓口格付け」のWebサイトポータル部門において、同社の公式通販サイトが三つ星を獲得したことを発表した。 - 富士生命の新タイプのがん保険
富士生命保険株式会社では、10月2日より新しいタイプのがん保険「無解約返戻金型がん療養保険(10)(無配当)」の発売を開始する。 - 損害保険会社の商品にも二重課税問題
財務省と国税庁では、損害保険会社が販売する「年金払い積立傷害保険」の一部においても二重課税問題があると判断した。 - 東京スター銀行のコールセンターを通じてアリコジャパンの医療保険商品を販売
アリコジャパンでは、9日より東京スター銀行のコールセンターを通じて、医療保険商品の販売を開始することを発表した。 - AIGエジソン生命が外貨建て学資年金保険の専用サイトを開設
9月1日、AIGエジソン生命保険株式会社では外貨建て学資年金保険「愛情満載」の専用サイトを開設した。 - S&Pがソニー生命を「AA-」に格上げ
スタンダード&プアーズ(S&P)では2日、ソニー生命保険株式会社を「AA-」へ格上げしたことを発表。保険財務力格付けと長期カウンターパーティ格付けについて、「A+」から1ノッチ(段階)ずつ引き上げた。 - ネクスティア生命保険の「あなたを応援!カチッとプレゼントキャンペーン」
インターネット専業のネクスティア生命保険株式会社では、9月1日から10月31日までの間、商品プレゼントキャンペーンが行われている。 - 日本生命が米国保険大手の外貨建て保険を販売
日本生命保険では業務委託契約の締結により、10月4日から米国保険大手であるプルデンシャルグループの外貨建て保険を販売する。 - 年金型生保の還付が10月から開始
年金払い方式の生命保険に支払われる保険金に対し相続税と所得税が課せられていた、いわゆる二重課税問題において、財務省と国税庁では10月下旬から所得税の還付を行う方針を明らかにした。 - 東京海上日動あんしん生命が「長生き支援終身」を新たに販売開始
東京海上日動あんしん生命保険株式会社では、11月2日より「長生き支援終身(正式名称:5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)」の販売を開始する。 - オリックス生命が医療保険「CURE Support(キュアサポート)」の販売を開始
オリックス生命保険株式会社では、10月2日から医療保険「CURE Support」<無配当 引受基準緩和型医療保険>を新たに販売する。 - AIGエジソン生命が保険商品のネット販売を開始
AIGエジソン生命保険株式会社では、クラウドコンピューティングの活用により、インターネットで生命保険商品を販売するシステムを構築したと発表。 - 三菱東京UFJ銀行が医療保険のインターネット販売を開始
三菱東京UFJ銀行では、8月30日よりインターネットで医療保険(アクサダイレクトの入院手術保険)の販売を開始した。このような取り組みは、メガバンクでも初めての試みだ。 - アイエヌジー生命が金融機関での販売を再開
アイエヌジー生命保険株式会社では、8月30日より提携金融機関を通じた個人向け保険商品の販売を再開する。まずは、株式会社きらやか銀行と株式会社三重銀行で販売を開始し、順次取扱金融機関を拡大していくとする。 - 二重課税問題「年内還付」で対立
年金払い型生命保険の保険金を受け取る遺族に対し、相続税と所得税を課した二重課税問題において、生命保険業界と国税庁が対立をしているという。そのため、年内還付は難しくなる可能性も出てきた。 - AIGエジソン生命がシンクライアント化で顧客情報を一元管理
19日、AIGエジソン生命保険株式会社では、 全営業社員(3,300名)を対象にしたノートパソコンのシンクライアント化を完了したと発表。これにより顧客情報の管理はインターネット上で行われるため、パソコンの紛失や盗難による情報漏れの危険がなくなる。 - 第一フロンティア生命保険が、みずほ銀行で積立利率変動型個人年金保険(米ドル建て)の販売開始
8月16日より、第一フロンティア生命保険株式会社(第一生命グループ)では、みずほ銀行にて積立利率変動型個人年金保険(米ドル建て)「ねんきんシンフォニー」の販売を開始。 - AIGスター生命と富士火災海上が業務提携
8月12日、AIGスター生命保険株式会社と富士火災海上保険株式会社が、相互の保険商品の代理代行販売を行うことに合意した。 - マスミューチュアル生命保険が「積立利率金利連動型終身保険」の販売開始
マスミューチュアル生命保険株式会社では、8月16日より、一部の証券会社や銀行などで「積立利率金利連動型終身保険」の販売を開始する。 - 「My エジソン」に新機能を追加
AIGエジソン生命保険株式会社では、8月2日より「My エジソン」に新機能を追加した。「My エジソン」とは、2009年10月より開始した、同社の提供する契約者専用のインターネットサービスである。 - 二重課税問題の還付対象拡大を検討
8月6日、年金型生命保険に対する所得税と相続税の二重課税が違法とされた問題で、生命保険協会の調査によると、所得税分の還付対象が過去5年だけでも約20万件に上ることが分かった。 - 経営者のための三大疾病リスクに備える保険
大同生命保険株式会社(T&D保険グループ)では、10月1日より経営者のための三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に備えるための保険、「無配当重大疾病保障保険」を販売する。 - 楽天が生命保険に参入、アイリオ生命と資本提携
7月30日、楽天株式会社ではアイリオ生命保険株式会社との資本・業務提携に合意したことを発表。 - かんぽ生命保険の保険金不払い問題調査
7月23日、日本郵政公社の簡易生命保険金不払い問題に関し、かんぽ生命保険では最終的な調査結果を公表した。 - ライフネット生命が第1四半期における保険金の支払状況などを公表
ライフネット生命保険株式会社では、7月22日に2010年度第1四半期における、保険金などの支払状況とお客さまの声への対応状況を公表した。 - ネクスティア生命、国内生保で唯一のインターネットで申し込み可能ながん保険
ネクスティア生命保険株式会社では、7月21日よりインターネット上で申込手続を完了することができる、定期タイプの「カチッとがん保険」と終身タイプの「カチッと終身がん」の販売を開始した。 - 先進医療給付金の「ダイレクト支払サービス」
AIGエジソン生命では、被保険者が治療を受けた病院に対し、先進医療給付金を同社から直接支払うという新たなサービスを導入した。 - 年金型生保二重課税の調査開始
年金型生命保険の保険金の二重課税問題で、野田財務相が時効に関係なく過大徴収分について還付する方針を打ち出した。時効対象の契約までが還付対象となると、調査は膨大な数に上ることが懸念されている。 - 最高裁が年金型生命保険の二重課税を違法と判断
年金形式で分割払いされる保険金を受け取る遺族に対し、相続税と所得税を課税することが認められるかが争点となった訴訟において、最高裁は違法と判断した。 - 各保険会社で総代会&株主総会が開催
相互会社である大手生命保険各社では、7月2日に総代会を開催した。また、株式会社に転換した第一生命でも、6月28日に初めての株主総会を開いた。 - 日本生命と第一生命の新企業年金事務サービス
日本生命保険相互会社と第一生命保険株式会社では、企業年金ビジネスサービス株式会社との共同により、インターネットを活用した新しい企業年金事務サービス「確定給付企業年金オンラインサービス」の提供を開始する。 - ライフネット生命保険が保有契約数3万件を突破
インターネットを主な販売チャネルとするライフネット生命保険株式会社では、6月18日に保有契約数が3万件を突破したことを発表。1万件増加するまでに要した期間は4ヶ月と、過去の記録を大きく短縮した。 - 楽天リサーチの生命保険に関する調査
楽天リサーチ株式会社では、5月25日に生命保険に関するインターネット調査を実施。その調査結果を発表した。調査対象は楽天リサーチ登録モニターのなかから、全国の20歳~69歳の男女計1,000人。 - オリックス生命が家族をささえる保険Keep[キープ]の販売開始
オリックス生命保険株式会社では、7月2日より「家族をささえる保険 Keep[キープ]<無配当 解約払戻金抑制型収入保障保険(2010)>」の販売を開始する。 - 金融庁が財務健全性の新基準の影響度調査を実施
16日、金融庁では全保険会社を対象とする、財務健全性をはかる新基準を導入した場合の影響度について、調査を行うことを発表した。調査結果については、来年3月に全体的な傾向を公表する予定だという。 - 住友生命が基金を700億円規模で増強
住友生命保険では、今年の夏に基金(※株式会社の資本に該当する)を700億円規模で増強する方針だ。金融庁が保険金の支払い余力を示す「ソルベンシーマージン比率」の算出ルールを厳格化することに対応し、経営体力を強化する狙いがある。 - 太陽生命の個人年金保険「保険組曲Best 総合年金リレープラン」
太陽生命保険株式会社では、7月1日より「保険組曲Best」に個人年金保険を追加する。それと同時に、個人年金保険と生活応援保険(収入保障保険)をセットした「保険組曲Best 総合年金リレープラン」の販売も開始する。 - アクサ生命のライフスタイルに合わせてプランを設計が可能な終身医療保険
6月2日より、アクサ生命保険株式会社ではライフスタイルに合わせてプランを設計できる3タイプの終身医療保険、『アクサの「一生保障」の医療保険』シリーズの販売を開始する。 - サラリーマン川柳ベスト10
第一生命保険では5月20日、全国から応募された優秀100作品から人気投票を行う、「私が選ぶサラ川ベスト10」の投票結果を発表した。 - ライフネット生命が開業2周年
ライフネット生命保険株式会社は、5月18日に開業2周年を迎えた。また、5月5日には開業以来の累計申し込み件数が4万件を突破している。 - 日本生命が支払業務を顧客目線から見直し
5月17日より、日本生命保険相互会社では保険金・給付金の請求手続きから支払い後の説明までの従来の支払業務(支払アンダーライティング)を、顧客目線から見直した「支払アンダーライティングシステム」を開始する。 - 女性特有のがんを手厚く保障-女性専用<特約コサージュ>
アフラック(アメリカンファミリー生命保険株式会社)では、6月21日より、同社の主力商品<アフラックのがん保険f(フォルテ)>向けの女性専用商品<特約コサージュ>を発売する。 - 医療保険を付帯した提携クレジットカードを発行
4月16日、株式会社ジャックスとAIGスター生命保険株式会社では、医療保険を付帯することができる提携クレジットカードの発行について合意をしたと発表。発行時に医療保険が付帯されるカードというのは、クレジットカード業界でも初めての試みだという。 - 第一生命保険の株主が国内最多の137万人
4月1日に、相互会社から株式会社に転換し、東京証券取引所一部に上場した第一生命では、4月16日現在の株主数が約137万1千人であることを発表。NTTの約103万人を超え、国内最多の株主数を誇る企業となった。 - T&Dフィナンシャル生命が毎年プレミアムボーナスが加算される終身保険を発売
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社では、生涯にわたり毎年「プレミアムボーナス(追加額)」が加算される無配当終身保険「生涯プレミアム」を開発。4月26日より、三菱UFJ信託銀行株式会社にて販売を開始する。 - SBIアクサ生命保険がネクスティア生命保険に社名変更
4月9日、SBIアクサ生命保険では社名を「ネクスティア生命保険株式会社」に変更することを発表した。5月12日よりネクスティア生命保険としてスタートする。 - 保険会社の健全性を測る基準を厳格化
4月9日に、金融庁では保険会社の財務の健全性を測る基準(ソルベンシーマージン比率)について、2010年3月期より厳格にすることを発表した。 - アクサ生命保険が日本初の収入保障のがん保険を販売開始
アクサ生命保険株式会社では、6月2日より『アクサの「収入保障」のがん保険(正式名称:ガン収入保障保険)』の販売を開始する。 - 第一生命保険、上場2日目の終値は16万2,500円
4月1日に東京証券取引所に上場した第一生命は、2日には取引開始から投資家による活発な買いが入り、前日比2,500円高となる16万2,500円で終えた。 - マニュライフ生命がパシフィックリーグのスポンサー契約
マニュライフ生命保険株式会社では、プロ野球パシフィックリーグ6 球団による共同事業会社のパシフィックリーグマーケティング株式会社(PLM)とパ・リーグ6球団の間で、スポンサー契約に合意した。 - 日本生命が専門医紹介サービスの提供開始
日本生命相互会社ではサービスの一層の充実を目的として、4月2日から米国の医師紹介サービス会社ベストドクターズの専門医紹介サービスである、「ベストドクターズ・サービス」の提供を開始する。 - 住友生命が、「スミセイダイレクトサービス」の利用により環境保護団体へ寄付
4月1日より、住友生命保険相互会社では「スミセイダイレクトサービス」の利用者数に応じて、国際自然保護連合日本委員会(IUCN日本委員会)に寄付するという取り組みを行う。 - 住友生命保険と三井生命保険の合弁会社が、4月より生命保険の販売開始
住友生命保険と三井生命保険が共同出資で設立したメディケア生命保険は、3月4日に金融庁より生命保険業免許を取得したことを発表。4月1日より生命保険販売を開始する予定だという。 - 米国メットライフ社へアリコ売却
3月8日、米国の保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)では、米国メットライフ社による生保事業を行うアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニーの買収に合意した。 - 住友生命が「ライブワン フルケア」と「きちんと未来」を新たに発売
住友生命では、2月23日に「ライブワン フルケア」と、女性専用の「きちんと未来」という2つの保険商品を販売。 - 日本生命が大和証券で「ロングドリーム(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険(円建))」の販売を開始
日本生命相互会社では、3月1日より大和証券株式会社の本支店で「ロングドリーム(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険(円建))」の販売を開始。 - 東証が第一生命保険の上場を承認
第一生命保険では、22日に東京証券取引所から株式上場の承認を受けたことを発表。上場の予定日は2010年4月1日となっている。第一生命保険は、相互会社から株式会社への転換と同時に上場する。 - 売れすぎて販売休止の終身保険
住友生命保険相互会社では、昨年12月に売り出した無配当型「一時払い終身保険」について、3月上旬から販売を一時的に見合わせる方針を固めた。その商品名は「ふるはーとJロード」というもの。 - ライフネット生命が個人向け就業不能保険を販売
ライフネット生命株式会社では、2月下旬に個人向け就業不能保険(ディサビリティ)「働く人への保険」を発売することを発表した。 - 恒例の第一生命のサラリーマン川柳
第一生命保険相互会社では、『第23回 サラリーマン川柳コンクール』の全国入選作品100句を発表。サラリーマン川柳は昭和62年からスタートし、今回で23回目になる。 - 朝日生命がカード会員向けテレマーケティング事業を開始
朝日生命保険相互会社では、2月1日から 提携したクレジットカード会社のカード会員を対象として、電話で保険の案内・販売を行うテレマーケティング事業を開始した。このような取り組みは、生命保険会社として初めて。 - SBIがネット生保事業から撤退
2月8日、SBIホールディングス株式会社ではインターネット生保子会社であるSBIアクサ生命保険株式会社の株式を、アクサ ジャパン ホールディング株式会社へ譲渡することを発表した。 - アリアンツ生命が変額終身保険「リーベ」を販売
アリアンツ生命保険株式会社では、みずほインベスターズ証券株式会社を通じ、2010年2月1日より一時払い変額終身保険「リーベ」の販売を開始する。 - 損保ジャパンDIY生命の「2009年冬のボーナスと家計の実態調査」
損保ジャパンDIY生命では、「2009年冬のボーナスと家計の実態」を実施。半数以上はボーナスが減ったと回答し、手取り額の平均が62.1万円と、調査を開始して以来最低の結果となった。 - オリックス生命の無配当新がん保険「Believe ビリーブ」
2010年3月2日より、オリックス生命保険株式会社では新たながん保険「Believe ビリーブ」<無配当 新がん保険(2010)>の販売を開始する。 - ピーシーエー生保が日本撤退
英国保険大手プルーデンシャルの日本法人であるピーシーエー生命保険が、2月15日より既存契約の維持・保全に特化し、全保険商品の販売を中止することを発表した。 - 生命保険会社のイメージに関するアンケート
インターネットリサーチのマイボイスコム株式会社では、生命保険会社のイメージに関する調査を実施した。 - AIGエジソン生命が3年ぶりに新型医療保険を販売
2010年1月2日より、AIGエジソン生命保険では「ケアード」「ケアードf」「マイ ティアラ」という3つの新型医療保険を販売。同社の新商品の開発は約3年ぶりだという。 - SBIアクサ生命保険が「紹介サポーター制度」を開始
SBIアクサ生命保険株式会社では、昨年12月24日よりSBIアクサ生命を友人や知り合い(被紹介者)に紹介し、成約した場合には謝礼を支払う「紹介サポーター制度」を開始した。 - 住友生命が「ふるはーとJロード」を発売
住友生命保険相互会社では、12月1日より提携金融機関にて、「ふるはーとJロード」という商品を新たに販売している。 - 三井住友銀行が変額個人年金保険「ステップビジョン」の取り扱いを開始
三井住友銀行では12月1日より、アリアンツ生命保険の変額個人年金保険、「ステップビジョン」の取り扱いを開始。年金原資と死亡給付金は基本保険金額の相当額を最低保証し、一度上がった保証額は下がることがない。 - 生命保険会社・2009年度上半期業績
11月25日、大手生命保険会社の2009年度上半期(4~9月期)業績が発表された。昨年秋に発生した金融危機の影響から脱しているとはいえず、生命保険会社の厳しい状況はまだ続くようだ。 - SBIアクサ生命の「ネットで生命保険に入ろうキャンペーン」
SBIアクサ生命保険株式会社では、2009年12月27日までにSBIアクサ生命の保険料の試算結果を保存した人のなかから、毎週抽選で10名に任天堂の「Wii」と「Wii Sports Resort」が当たるキャンペーンを実施している。 - 住友生命では、「契約開始前の病気にも保険金支払い」を約款に明記
住友生命保険相互株式会社では、生命保険の約款について改定を行う。改定により、来年4月1日に施行される保険法に対応し、約款の分かりやすさを向上させる。 - ライフネット生命保険のバーチャル支店
ライフネット生命保険株式会社では、10月22日にウェブサイト上でのバーチャル支店活動を開始した。インターネットでの保険販売ではあるが、お客さまとの距離を縮めたいということなどが目的だ。 - 夫婦が保険に加入する理由は「相手のため」
インターネット調査会社であるマーシュでは、「健康と備えに関する意識調査」を実施した。調査によると、保険に加入する理由は夫の8割以上が「妻のため」、妻の約7割が「夫のため」という結果になった。
